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- 2008-04-11
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『Monster』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。Mr.Childrenがハードロックをやるとどうなるかという考えの下に作られた楽曲。
『Door』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。曲は2分弱とかなり短い。ビルの屋上で歌ったものがそのまま音源化された曲。当初はこのアルバムの仮タイトルが『Door』であったという。
『隔たり』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。「避妊具について唄いたかった」「男女で見解が違うであろう曲」と、桜井は語っている。
『跳べ』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。「日本中がみんなみのもんた」など独特でコミカルな歌詞。歌詞カードの一部分を縦読みすると「とばないで」の文字が隠されていたことが一部で話題になった。
『and I love you』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。『四次元 Four Dimensions』2曲目。 2005年の日清カップヌードルのCMソング。今作の中心核になる曲。原形は『Q』に収録されている「Hallelujah」。歌詞の配列は花と地面。
『CANDY』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。愛することの甘さ切なさほろ苦さをキャンディーで表現したバラード。歌詞はくしゃくしゃになったキャンディの包み紙の上に大小さまざまな大きさで配列されている。
『僕らの音』は、2005年9月21日に発売されたMr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)に収録されている楽曲。ただのラブソングではなく、音楽を愛する、Mr.Childrenを愛するという意味も込められている。2006年の日清カップヌードルのCMソングであるが、この曲が使われたCMは数日しかOAされず、視聴者からの要望により再び「and I love you」バージョンのCMが放映されている。
『タガタメ』は、2004年4月7日に発売されたMr.Childrenの11枚目のアルバム『シフクノオト』に収録されている楽曲。桜井の病気が治ってからラジオのみで2003年9月1日から放送されていた。2005年愛知万博の赤十字新月館のテーマソングや、日清食品カップヌードル「NO BORDER」CMソングとしても使用された。
『掌』は、2004年4月7日に発売されたMr.Childrenの11枚目のアルバム『シフクノオト』に収録されている楽曲。25thシングル1曲目。テーマは「違う事を前提として人は認め合う事が出来るのか」。戦争のことでもあるが、ありふれた日々での食い違いのことでもある。
『空風の帰り道』は、2004年4月7日に発売されたMr.Childrenの11枚目のアルバム『シフクノオト』に収録されている楽曲。『HERO』のカップリング曲。「追い風と向かい風では時間の流れが違う」という意味の作品になっている。わずかに前曲と音が繋がっているのでアルバムバージョンとも言える。
『HERO』は、2004年4月7日に発売されたMr.Childrenの11枚目のアルバム『シフクノオト』に収録されている楽曲。24thシングル曲。桜井が自分の子供へ向けて書いたラブソング。「タガタメ」の次の曲がこの曲なのはメンバーの強い意図であり、この流れだけは最初から決まっていたという。
『one two three』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。別れを歌った楽曲だが、曲調はかなり明るい。この歌のタイトルはアントニオ猪木の有名な言葉に基づいている。この曲の最後では実際にアントニオ猪木が引退する際の語りを入れている。
『youthful days』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。21stシングル曲。Mr.Childrenでは久しぶりにアップテンポなシングル曲。2番のサボテンの話は桜井の事実に基づくものらしい。
『いつでも微笑みを』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。桜井曰く、「橋幸夫と吉永小百合の名曲"いつでも夢を"をイメージして(詞の中でも明確に指している)作った楽曲。」とのこと。
『蘇生』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。前向きで明るく、応援歌歌詞的なアップテンポ曲。アサヒ飲料「WONDA」のCMソング第2弾となった。ライブでは定番の曲で、ツアーではMr.Children "HOME" TOUR 2007まで毎回欠かさず歌われている。
『君が好き』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。22ndシングル曲。「youthful days」が主題歌となっているフジテレビ系ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の最終回のエンディング曲として使用され、問い合わせが殺到していた曲で、後にシングル化された。PVには窪塚洋介が主演している。
『Drawing』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの10枚目のアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』(イッツ・ア・ワンダフル・ワールド)に収録されている楽曲。「youthful days」のカップリング曲で、ピアノソロが美しいスローテンポのバラード。カップリング曲ながら、後に日本テレビ系ドラマ「幸福の王子」主題歌となった。
『Simple』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの7枚目のアルバム『DISCOVERY』(ディスカバリー)に収録されている楽曲。穏やかな曲調が特徴的なラブソング。
『ニシエヒガシエ』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの7枚目のアルバム『DISCOVERY』(ディスカバリー)に収録されている楽曲。14thシングル曲。このシングルは活動休止中に発売された。「デジロック」と本人らが評するように歌詞、曲は非常に攻撃的なものとなっている。
『Image』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの7枚目のアルバム『DISCOVERY』(ディスカバリー)に収録されている楽曲。ストリングスの利いた壮大なバラードとなっている。この曲を作りながら桜井は涙を流したという。
『I'LL BE』は、1999年2月3日に発売されたMr.Childrenの7枚目のアルバム『DISCOVERY』(ディスカバリー)に収録されている楽曲。9分にも及ぶ壮大な曲となっている。小林の提案で桜井は酒を飲み、少し酔った状態でレコーディングをしている。終盤の鈴木のドラムはかなり大変だったという。
『【es】〜Theme of es〜』は、1997年3月5日に発売されたMr.Childrenの6枚目のアルバム『BOLERO』(ボレロ)に収録されている楽曲。8thシングル曲。自身の記録映画「【es】 〜Mr.Children in FILM〜」の主題歌として書き下ろした曲。この頃のシングルから彼らに迷いとも取れるような表現が目立つようになる。これは前述の映画の内容でもある程度認識できることである。
『ALIVE』は、1997年3月5日に発売されたMr.Childrenの6枚目のアルバム『BOLERO』(ボレロ)に収録されている楽曲。当時の桜井はプライベートな問題で「精神的にかなり苦しんでいた。」と語っており、この曲にはそのような厭世観、無常観が色濃く反映されているが、サビでは「やがて荒野に花は咲くだろう」と前向きである。
『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』は、1997年3月5日に発売されたMr.Childrenの6枚目のアルバム『BOLERO』(ボレロ)に収録されている楽曲。9thシングル曲。Mr.Childrenのシングル曲の中でもかなりのアップテンポな楽曲である。この曲と「【es】 〜Theme of es〜」はエゴをテーマに詞が書かれている。
『幸せのカテゴリー』は、1997年3月5日に発売されたMr.Childrenの6枚目のアルバム『BOLERO』(ボレロ)に収録されている楽曲。過去の愛(幸せのカテゴリー)に別れを告げる男の歌で、「愛し方ってもっと自由なものだよ 君もいつかそのことに気づくのだろう」と当時の桜井が抱えていたプライベートな問題(離婚・再婚)に一つの結論を出したようなリアリティーのある歌詞となっている。
『Mirror』は、1996年6月24日に発売されたMr.Childrenの5枚目のアルバム『深海』(しんかい)に収録されている楽曲。このアルバムでは珍しい、ポップな雰囲気を持った曲である。後に、ベストアルバム『Mr.Children 1996-2000』に収録された。
『innocent world』は、1994年9月1日に発売されたMr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Heart』(アトミック・ハート)に収録されている楽曲。5thシングル曲でMr.Childrenのブレイクを決定付けた曲。本来は「Replay」のようなラブソングを作るはずだったが、小林武史の提案により桜井自身の心情を吐露したらしい。
『LOVE』は、1993年9月1日に発売されたMr.Childrenの3枚目のアルバム『Versus』(ヴァーサス)に収録されている楽曲。タイトル通りの青春を歌ったラブソング。後にベストアルバムに収録。前作に収録された「抱きしめたい」の続篇であることはほとんど知られていない。中川の友人は、この楽曲の歌詞を自身の卒業論文に使用していたらしい。
『星になれたら』は、1992年12月1日に発売されたMr.Childrenの2枚目のアルバム『Kind of Love』(カインドオブラブ)に収録されている楽曲。原題は「星になれたらいいな」で、アマチュア時代からライブで演奏されていた。歌詞の内容から、一時期、卒業式などで歌われる曲にもなっていた。
『All by myself』は、1992年12月1日に発売されたMr.Childrenの2枚目のアルバム『Kind of Love』(カインドオブラブ)に収録されている楽曲。詞・曲共に桜井と小林武史の共作で、桜井に無いものを小林が引き出した1曲である。後に『Replay』のカップリング曲としても収録される。