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- 2008-01-25
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『HOME』は、2002年 12月11日に発売されたB'z/ビーズのバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』(ザ・バラッズ・ラブ・アンド・ビーズ)に収録されている楽曲。親しみやすいアコースティックなミディアムポップバラード。『HOME』というタイトルは、「自分の中のよりどころ、ゆるぎないもの、それがあれば当面何がおきても大丈夫」という思いからつけられた。
『Calling』は、2002年 12月11日に発売されたB'z/ビーズのバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』(ザ・バラッズ・ラブ・アンド・ビーズ)に収録されている楽曲。まったく異なる2つの曲が融合してできた作品。そのため、この曲には全くタイプの違うサビが二種類存在している。完成にはB'z史上最長の7ヶ月以上を費やしている。
『SNOW』は、2002年 12月11日に発売されたB'z/ビーズのバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』(ザ・バラッズ・ラブ・アンド・ビーズ)に収録されている楽曲。曲のほとんどの部分を稲葉がファルセットで歌った曲。非常にシンプルなバンド構成で、随所に聞かれるスライドギターや後半に出てくるエレクトリックギター以外、およそすべてがアコースティックインストゥルメントである。
『いつかのメリークリスマス』は、2002年 12月11日に発売されたB'z/ビーズのバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』(ザ・バラッズ・ラブ・アンド・ビーズ)に収録されている楽曲。B'zのミニアルバム『FRIENDS』(1992年12月9日発売)の2曲目に収録されているものが最初の音源である。シングル曲ではなかったが、クリスマスソングの定番となり、B'zの中でも人気のある楽曲のひとつである。
『ONE』は、2002年 12月11日に発売されたB'z/ビーズのバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』(ザ・バラッズ・ラブ・アンド・ビーズ)に収録されている楽曲。ロックバラード曲。近年のファンクラブでの人気投票では常に上位に入るほどの人気曲。アルバム『Brotherhood』にも通じる曲だが、他の曲よりも先に完成されていて、一連の制作期間からはずれていたため、オリジナルアルバムには未収録となった。
『光芒』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。製作を進めていくうちにどんどん大作になっていったというバラード・ナンバー。通常のサビとは別にラストに大サビが存在している。また今作のテーマが「光」であることから「純情ACTION」と対照的な裏の表題曲と解釈される場合もある。
『BUDDY』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。絶対にラップじゃなきゃダメというわけではなく稲葉によると「調味料みたいなものです」とのこと。稲葉は「最後に来て、また次にどっかに繋がっていったらいいな」とコメントしている。
『黒い青春』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。タイトルからして全体的にネガティブな内容の詞だと思われそうだが、光に向かうがテーマでむしろポジティブな歌詞である。「爽やかな柑橘系の青春ではなくて隠れてコソコソする青春を書いてみた」と稲葉はコメントしている。
『純情ACTION』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。松本がこういうビートで曲を創りたいという事で製作されたが、日本での製作中に行き詰まり、L.A.でも思うようにいかず、帰国後に稲葉が松本の家を訪問し二人でお茶をしながら話し合いの時間を持ったことがいい気分転換となり、スタジオに入って曲ができたらしい。
『パーフェクトライフ』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。稲葉によると「目指して頑張ってる過程。それこそがパーフェクト」とのこと。サビの「Go on」という部分は仮歌の時からあったものだが、わかりやすいという事でそのままになっている。
『オレとオマエの新しい季節』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。ラテン風のアレンジを施されたミディアム・ナンバー。曲の途中で雰囲気がガラリと変わる。テーマはずばりマンネリの打破。
『ONE ON ONE』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。公園などでよく見かける1対1のバスケットボールのことを「ONE ON ONE」というということから稲葉がイメージを膨らませ「カジュアルで逃げ場がないというところで、人と人が1対1で話し合うこと」のモチーフに使ったという。
『一心不乱』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。松本のお気に入りの楽曲であり、この曲と「SUPER LOVE SONG」は良くなるはずと思い製作していたらしい。歌詞は松本の学生時代がモチーフとなっている。
『満月よ照らせ』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。この曲もロスで最初はまとまらなかった楽曲。稲葉曰く「夜は暗くて何も見えなくなるんだけど、月が出ることによって普段見えないことに光があたる。そういうモチーフ」とのこと。歌詞はいじめによる因果応報について書かれている。
『わるいゆめ』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。本作の曲作りの過程で最初に完成した曲。平和の概念がテーマでこれは稲葉が自らのソロ・ナンバー「あの命この命」で歌ったテーマに通じる。「黒い青春」と同じく所々にジャズ風のアレンジがされている。
『なんという幸せ』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。もともとは1950年代のアメリカンポップスのような曲を目指していたらしい。歌詞は家族といる幸せと働けど楽にならないワーキングプアについて書かれており、稲葉は「歌えば歌うほど、幸せから離れていくような曲です」とコメントしている。
『僕には君がいる』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。稲葉曰く「すごく大事な人はいなくなったら困るんだけど、いなくなってしまったとしてもそのモチベーションは残してくれる」。
『HOMETOWN BOYS' MARCH』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。松本がシャッフル系の曲をやってみたいというところから作られた楽曲。ロックバンドとしてのB'zのイメージとは対極に位置する曲ではあるがレコーディングは楽しいムードで進められたという。
『トラベリンメンのテーマ』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。タイトルのトラベリンメンの意味は(Travelin' men=移動する人々)を略したもの。エンジニアのジェイ・バウムガードナーが持ってきたビートルズのレコーディングに関する本がきっかけになってレコーディングされた曲。
『FRICTION』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。全英詩のハードロックナンバー。テレビゲーム「バーンアウト ドミネーター」のために書き下ろされた楽曲。それに伴い北米版のiTunes StoreではこのCDの発売前から既に公開されていた。
『永遠の翼』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。ピアノのイントロから始まるストリングスを使用したバラード。松本はこの曲のメロディを何度も書き直したという。
『SUPER LOVE SONG』は、2007年12月5日に発売されたB'z/ビーズの16枚目のオリジナルアルバム『ACTION』(アクション)に収録されている楽曲。先行シングル曲。当初は「純情ACTION」がシングル候補だったため、この曲はアルバムの一曲目に収まる予定だったらしい。
『恋のサマーセッション』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。B'zでは珍しいレゲエを意識した曲。松本が「1曲でいいからレゲエをやりたい」という思いから制作された。
『Happy Birthday』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。『LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"』にて初披露され、ファンから音源化が要望されていたB'z初の誕生日ソング。
『ピエロ』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。シングル『ゆるぎないものひとつ』の2nd beat。松本曰く「様式美」であるというフェードアウトで終わるが、本来はそこから何分にもわたるジャムセッションが続いていた。
『MONSTER』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。ストリングスをふんだんに使ったハードロック。今までにあまりなかったタイプの曲だが、激しいロックサウンドにストリングスを絡まらせている点にはアルバム『Brotherhood』の『ながい愛』に通じるものがある。
『ALL-OUT ATTACK』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。叙情的な打ち込み音から始まる、B'zが得意とする強烈なアッパーロックチューン。B'zにしては変わった曲構成をしており、B'zの楽曲にはあまり存在しなかったCメロ(転調)が堂々と存在している。
『明日また陽が昇るなら』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。壮大でポップなロックバラード。もともとは『OCEAN』と同時期に制作に入っていたがなかなか完成せず、結局はアルバムレコーディングの終盤で完成した。
『OCEAN』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。27thシングル『今夜月の見える丘に』以来5年ぶりとなる書き下ろしの作品である。ドラマ『海猿』のために作られたため、歌詞、曲共にドラマに寄り添ったラブソングとなっている。
『雨だれぶるーず』は、2006年6月28日に発売されたB'z/ビーズの15枚目のオリジナルアルバム『MONSTER』(モンスター)に収録されている楽曲。これまでのB'zにはなかったブルース色全開の渋く、重いブルーズ。稲葉が「マイナーのブルーズがやりたい」とのリクエストのもとメンバー同士のジャムセッションを中心に制作された。