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- 2008-01-11
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尾崎豊の歌詞を見ながら無料でフル試聴できるページになります。
尾崎豊6作目のアルバム。『放熱への証』収録曲。全ての作詞・作曲・アレンジを自ら行った完全セルフプロデュース作品。ジャケット写真は十字架のようなデザインの上に尾崎自身が横たわっていることなどから、まるで遺作となる事が分かっていたかのような作りをしていると言われた
尾崎豊の6作目のアルバム『放熱への証』収録曲。1992年5月10日リリース。計らずも遺作となってしまったアルバム。尾崎豊の逝去後にリリースされた。
アルバムのタイトルソングになった「誕生」は、それまでの人生を見つめなおし、息子の誕生とともに自身も生まれ変わるという宣言のようにも見て取れる。
尾崎豊5作目のアルバム。『誕生(BIRTH)』収録曲。前作『街路樹』に見られた、迷いのある荒んだ精神状態から解放され、1から純粋に組み立てられた楽曲群によって新しい尾崎豊の姿を現している。
尾崎豊5作目のアルバム。『誕生(BIRTH)』収録曲。1990年11月15日リリース。レコード会社を再び古巣のソニーへと移籍し、数々のスキャンダラスな問題から解き放たれ完全復活を目指したアルバム。尾崎自身の第一子の誕生に因んでこのタイトルに決まった。
『太陽の破片』は、尾崎豊7枚目のシングル。1987年12月に覚醒剤取締法違反によって逮捕され、活動休止を余儀なくされた尾崎。本作は、その活動再開第1弾として発売されたオリジナルシングル。セールスとしても、シングルカットや再発ではない企画物を除くと、自身最大のヒット曲である。
1stアルバム『十七歳の地図』収録曲。尾崎の代表曲といえる曲が数多く収められ、1stアルバムにして脅威の完成度を誇る。現在でも再販が繰り返され時代を超えた作品である。『ハイスクールRock'n'Roll』ではハウンドドッグの大友康平がコーラスで参加している。
3作目のアルバム『壊れた扉から』収録曲。レコーディング時にこの曲だけ完成せず、誕生日前日にアルバムを発売できないという事態に陥ったが、締め切り日の朝にギリギリ完成したという逸話を持つ。死後にシングルカットされ、映画『LOVE SONG』で使用された。
3作目のアルバム『壊れた扉から』収録曲。1985年11月28日リリース。尾崎豊本人が1985年11月29日の誕生日で20歳を迎えるため、10代である内に3枚目のアルバムを出そうと強行スケジュールでレコーディングされた作品。
原題は「町の風景」。デモテープでは10分に及ぶ長い曲であったが、レコーディングの際にプロデューサーの意向によって時間が縮められた。フォークソングに近いイメージの曲であったが、エレクトリックなアレンジによって泥臭さが消え、尾崎豊の序章を静かに飾った作品である。
社会への懐疑心や、大人たちの堕落への反抗心を歌い上げた楽曲。作中に「午後4時の工場のサイレンが鳴る」とあるが、これは自身のアルバイト体験から描かれた部分であり、本来は勤務終了時間は一般的には午後5時になるのだが、語呂が悪くなるため午後4時とされている。
親や教師、そして社会に対して反抗心のある若者に多く支持され、また本人がテレビなどのマスコミに全く出演しなかった事が神秘性を持たせ、「10代の教祖」「若者のカリスマ」と呼ばれ、神格化されて祀り上げられていく。この事に対し、本人は戸惑いを覚えながらも過激なライブパフォーマンスで多くのファンに強い印象を残している。
セカンド・アルバム『回帰線』(かいきせん)の先行シングル。歌詞の一部の過激な表現により、影響を受けた若者が急増し、校舎を破壊するなどの凶行に及んだため、一部の学校では尾崎豊の楽曲を全面放送禁止にするなど厳しい処置が取られた。その事により、多くの教師や親たちからは不良の象徴とされ、若者に対して悪い影響をもたらす存在として認知されてしまう。
セカンド・アルバム『回帰線』(かいきせん)収録曲。1985年3月21日リリース。自らの脆弱な心情を吐露した楽曲であり、それが多くのファンの共感を呼び、未だに人気の高い曲である。シングル等は発売されていないものの、「ヒット曲」と括られることもしばしばである。
ライブでも度々演奏されていた曲。制作段階とは歌詞がかなり異なる。後にSMAP主演の同名の「僕が僕であるために」でテレビドラマで使用された。
原題は『セーラー服とリトルガール』。尾崎の楽曲の中では、『I LOVE YOU』と人気と二分するほどのバラードソング。『I LOVE YOU』とは対照的に、恋人の表現を"お前"ではなく"君"とするなど、歌詞の世界観は"優しげで柔な男"の視点で描かれている。この曲は後2001年に両A面シングル『Forget-me-not/OH MY LITTLE GIRL』として再びシングル化された。
『I LOVE YOU』は、尾崎豊12枚目のシングル。元々は1983年にリリースされた尾崎のファースト・アルバム、『十七歳の地図』に収録されていた作品。プロデューサーにアルバムを作る際にバラード曲が必要と言われ、その場で本人が軽く口ずさんだメロディーをもとに作られたと言われる。