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- 2008-01-22
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アルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。収録曲中で最長。
アルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。ビートルズが使用していたものに近い楽器で録音されている。もともと隠しトラックの予定だったが、急遽昇格した。
アルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。「時空かくれんぼ」と同時期に作られた曲。メーデーと同じくベースの上にさらにベースをフレーズとして乗せるということにチャレンジしたという。
アルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。2006年末に書かれた曲で、「ハンマーソングと痛みの塔」の次にこのアルバムの中で古い曲である。曲を描いた時、ギターで弾き小さな声で歌いながらできたという。
アルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。2007年の2月か3月あたりに作られた曲。製作中の意図は藤原もあまり覚えておらず、「バーッ」と書いた曲らしい。
BUMP OF CHICKENが2007年12月19日にリリースした、メジャー3枚目通算5枚目のアルバム『orbital period』(オービタル・ピリオド)収録。後述の「ひとりごと」と同時期に作られた。「8分の6拍子をやってみたい」という藤原の思いから作られた楽曲。
シングル『プラネタリウム』収録曲。「1番をつくり、2番を作った」プラネタリウムとは反対に、「頭から少しずつ作っていった」曲。タイトルは最後に決定した。
『プラネタリウム』は、BUMP OF CHICKENが2005年7月21日にリリースした、メジャー9枚目、通算10枚目のシングル。歌詞カードに、プラネタリウムの作り方が書かれている。藤原曰く、「スペースがまだまだ足りなかった」。
『車輪の唄』は、BUMP OF CHICKENが2004年12月1日にリリースした、メジャー8枚目、通算9枚目のシングル。『ユグドラシル』からのリカットシングル。『LAMP』以来の3曲収録となっている。
BUMP OF CHICKENが2000年9月20日にリリースした、メジャー1枚目、通算2枚目のシングル『ダイヤモンド』c/w曲。最後まで「ダイヤモンド」とどちらをメインにするか迷った曲。
『ロストマン/sailing day』は、BUMP OF CHICKENが2003年3月12日にリリースした、メジャー5枚目、通算6枚目の両A面シングル。アニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌
メジャー2枚目のアルバム『ユグドラシル』収録曲。メンバーに気づかれないよう、藤原が一人でこっそり録った曲。タイトルの由来とされる説は、「レム睡眠」や「レクイエムを縮めたもの」など。
メジャー2枚目のアルバム『ユグドラシル』収録曲。増川の誕生日に藤原が贈った曲。
ハルジオン
4thシングル。作詞にはツアーもはさんで5ヶ月が費やされた。全ての歌詞が完成したきっかけは、「自分(藤原)の部屋に、ブリキのジョウロが転がっている夢を見たから」らしい。
3rdシングル。歌詞中で主人公がその思いを馳せる人物が友人なのか恋人なのかには触れておらず、その真意を巡り話題を呼ぶ。
jupiter
メジャー1枚目のアルバム『jupiter』(ジュピター)収録曲。独立した楽曲としては発表された中で最も短い。百獣の王ライオンとDandelion(タンポポ)をかけており、ライオンのタンポポへの一方的な友情を描いた曲。
メジャー1枚目のアルバム『jupiter』(ジュピター)収録曲。藤原が実際の一日の経験を元に作詞し、直井の誕生日に贈った曲。今も直井は贈られた歌詞を額縁に入れて飾っているらしい。
jupiter
2002年2月20日にリリースした、メジャー1枚目のアルバム『jupiter』(ジュピター)収録曲。雪の日に転んで一時的な記憶障害に陥った親友に贈った歌とされている。この曲のPVでは、過去のPVの映像も一部使用されている。
jupiter
2002年2月20日にリリースした、メジャー1枚目のアルバム『jupiter』(ジュピター)収録曲。完成当時、タイトルは決まっていなかった。『天体観測』がヒットした当時、全く交流のなかった知り合いなどから多くの電話がかかってきて人間不信になりかけた。だが、突然友人から「大丈夫か」との電話がかかってきて、それに救われたのをきっかけに作曲されたらしい。
1stシングル(現在廃盤)。スペースシャワーTV1999年11月度POWER PUSH!に選ばれた。なお、シングルでは『LAMP』アルバムでは『ランプ』という表記である。曲自体は全く同じ。
アルバム『THE LIVING DEAD』収録曲。「グングニル」は北欧神話の主神オーディンが持つ最強の槍。
アルバム『THE LIVING DEAD』収録曲。発表された全楽曲で唯一、藤原ではなく直井が単独で作曲している。
アルバム『THE LIVING DEAD』収録曲。7thシングル『アルエ』のカップリングに、アコースティックバージョンが収録されている。8分以上に及ぶ大作で、全楽曲中最長。「ゴスペルがやりたかった」と藤原が語っていたという話もある。
一応冬の曲だが、季節を問わずライブで演奏される。「Guitar Freaks V」や「Drum Mania V」にロングバージョンとして収録されている(V4では収録を見送られた)。
藤原曰く、庵野秀明監督のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する少女綾波レイに一時本気で恋した藤原が、イニシャルのR.A(アールエー)をタイトルにとり、作詞作曲した。
2004年4月28日にリリースされた、『FLAME VEIN』(フレイム・ヴェイン)の再販盤『FLAME VEIN+1』収録曲。『LAMP』の廃盤により再収録された。再販盤の歌詞カードにはこの曲の歌詞が載っておらず、「別の場所」に隠されている。
アルバム『FLAME VEIN』(フレイム・ヴェイン)収録曲。BUMP OF CHICKENにとって、数少ない「公式」ラブソングのうちのひとつ
アルバム『FLAME VEIN』(フレイム・ヴェイン)収録曲。間奏部分にわざと藤原の咳が録音されている(デモテープの「ナイフ」には、本当の咳が録音されている)。途中には、現在発表されている楽曲で唯一、アマチュア時代を思わせる英語詞が入る。この曲をレコーディングした当日藤原は風邪であった。
アルバム『FLAME VEIN』(フレイム・ヴェイン)収録曲。藤原が東京で一人暮らしをし始めた頃、千葉に電車で帰る間に作った曲。
アルバム『FLAME VEIN』(フレイム・ヴェイン)収録曲。『ガラスのブルース』は、藤原が初めて日本語で書いた曲。いくつかの大会にこの曲で優勝。ライブではアンコールの定番曲。