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- 2008-01-19
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『B・E・L・I・E・V・E』は、BOØWY(ボウイ)の5枚目のアルバム『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録されている楽曲。
BOØWYのメジャーでの本格的な始動の第1弾といえる曲。また代表曲でもあり、解散宣言を行った実質最後のライブといえる1987年12月24日の渋谷公会堂でも最後に演奏された。ライブではしばしば「夢を見てる奴らに贈ります」という常套句が演奏前に入る。
アルバム・バージョンとシングル・バージョンではミックスが異なる。また、バンド初期に演奏された同名の未発表曲(作曲・諸星アツシ)があるが全く別の曲である。
仮タイトルは「モット・ザ・フープルにはなれなかったよ」。 BOØWY(ボウイ)の5枚目のアルバム『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録されている楽曲。
BOØWYの中でも意外と少ない正統派のラブソング。ライブではドラムの連打による独自のイントロで始まる。詩は当時流産してしまった妻へ氷室が贈ったものだと言われている。
リズムに対する歌詞の乗せ方が独特な曲。原題は「MERSEYBEAT LADY」。後に「PUSSY LADY」と改題されライブハウス時代に演奏されていた曲がモチーフとなっている。氷室京介のソロ活動においても何度も演奏されている。
1986年当時、ギタリストの布袋寅泰が妻である歌手の山下久美子のレコーディングで忙しかったこともあり、この曲の作曲に当たっては氷室が初めて4chMTRにより打ち込みやフルパートの演奏を自ら行ってデモテープを作成した。 ちなみに、シングル、アルバムともエンディングはフェードアウトだが、ビデオ『SINGLES OF BOØWY』に収録されているPVではフルエンディングで最後まで聴くことができる。後の2003年に、ボーカルの氷室自身がアルバム『Case of HIMURO』にてアコースティックバージョンとしてセルフカバーしている。
『Justy』は、1986年3月1日に発売されたBOØWYの4枚目のアルバム『JUST A HERO』(ジャスト・ア・ヒーロー)に収録されている楽曲。
仮タイトルは「ベースのリフは殺しの調べ」。 BOØWY(ボウイ)の5枚目のアルバム『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録されている楽曲。
4thシングル曲。制作段階では「TRUE BLUE」というタイトルだったが、マドンナが同名の曲を発表したため、変更された。
ギタリスト布袋の真骨頂と言うべき16ビートのシャープなカッティングによるギターリフが印象的な楽曲。後に12インチ・シングルとしてリリースされた。
BOØWYのファースト・シングル。シングルリリースするにあたり、ポップな曲をということで、この曲が選ばれた。
RAIN IN MY HEART(レイン・イン・マイ・ハート) の仮タイトルは「四十肩には生ギター」。 BOØWY(ボウイ)の5枚目のアルバム『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録されている。
BOØWYの原点とも言える曲。ライブでは最も観客とバンドが一体となれる曲であり、6曲目の「NO N.Y.」と共に、解散までのほぼ全てのライブで欠かさず演奏された。曲が完成した初期の頃は歌詞が異なり、「かっこいいわねマリーの彼氏と」の出だしと「自慢じゃないけどいつでも私は」の出だしの二つのバージョンが存在する。
BOØWYの代表曲の一つ。原題は「NEWYORK NEWYORK」。ほぼ全てのライブで演奏されている。歌詞は、1980年に起きたジョン・レノンの射殺事件に触発され、当時メンバーであった深沢が書いたもの。間奏部分での英語のMCは、彼の死を告げる当時のラジオ放送の音声である。後に再録音され、「BAD FEELING」のカップリングとしてリリースされた。
『WORKING MAN(ワーキング・マン)』は、4thシングル「B・BLUE」のB面曲。1986年11月8日に発売された『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録。
氷室京介が昔同棲していた彼女との事について歌ったもの。ライブハウス時代の1983年頃から「ROCK'N ROLL」というタイトルで演奏されていた曲であるが、「CLOUDY HEART」というタイトルの名づけ親は、エンジニアのマイケル・ツィマリングであった。最初にアルバム「BOØWY」で発表され、後にシングル「季節が君だけを変える」のカップリングに収録する際にギタートラックのみリテイクしている。ちなみに、アレンジの大きく異なる初期のバージョンは、ファンの間では「HEART TO HEART」と呼ばれ区別されている。
『DOWN TOWN SHUFFLE』の仮タイトルは「デフスクールは盲目の学校」。BOØWY(ボウイ)の5枚目のアルバム『BEAT EMOTION(ビート・エモーション)』に収録。1986年11月8日に東芝EMI/イーストワールドよりリリースされた。
1982年夏頃から「もうイヤサBABY」というタイトルで演奏されていたが、その後イントロやサビの部分のアレンジが変えられて現タイトルになり、本アルバムに収録された。ライブでも比較的よく演奏され定番の曲であった。初期はアップテンポでサビのメロディーの異なる別アレンジであった。氷室が高2の夏に経験したひと夏の恋を題材としている(相手は佐渡島の海水浴場で出会った年上の女性。後に一人で原付で会いに行ったという逸話が地元では語られている)。
『Blue Vacation』は、1986年3月1日に発売(2005年2月16日にデジタルリマスタリング)されたBOØWYの4枚目のアルバム『JUST A HERO』(ジャスト・ア・ヒーロー)に収録されている楽曲。
Memoryは、オリジナルアルバム「PSYCHOPATH」に収録。作詩:氷室京介/作曲・編曲:布袋寅泰